対象
社内で生成AI活用を任された方/業務改善を進めたい管理職・リーダー層
受講人数の目安:3名〜15名
得られること
自社の実業務を題材に、すぐ使えるプロンプトと業務フローをその場で作り、運用まで設計できます。
全3回・計10時間(訪問/オンライン)
こんな課題、ありませんか?
このコースは、こうした課題を持つ方のために設計しています。
生成AIを試したが、結局「検索の延長」止まりで業務が変わらない
社内に広げたいが、使い方が属人化していて再現できない
機密情報や個人情報が心配で、現場が使うのをためらっている
文書作成・議事録・提案書などの作業時間が減らない
そもそも「何から手を付ければよいか」が分からない
研修が終わると、こう変わります
Before
生成AIを触ってはいるが、目的が曖昧で成果が見えず、導入が止まっている
After
自社業務に直結する使い方が整理され、作業時間の削減と品質向上が定量で説明できる
研修当日の時点で
自社の主要業務に対して「入力→出力→確認→共有」までの手順書(運用ルール付き)が1本完成
現場ですぐ使えるプロンプト集(社内向け)が完成
1ヶ月後
会議資料・提案書・定型文書・議事録などの作成時間が継続的に短縮し、担当者の残業・手戻りが減少
3ヶ月後
部署内で使い方が標準化され、新任者でも同じ品質で再現できる状態が定着
カリキュラム例
全3回・計10時間の集中プログラム
第1回(3時間)
生成AIの使い分けと安全な運用設計
生成AIの基本、得意不得意、業務への当てはめ方/情報の扱い方(機密・個人情報)/社内運用の前提づくり
学べること
業務を分解して「生成AIに任せる部分/人が確認する部分」を設計する力、リスクを潰した運用ルール
第2回(3時間)
実業務での時短・品質向上ワーク
貴社の実データ・実資料を使い、文書作成・要約・比較・表作成・メール文面などを実際に作る
学べること
実務で使えるプロンプト設計、出力の評価・修正、標準化(テンプレ化)の手法
第3回(4時間)
定着化:プロンプト資産化と展開計画
業務別プロンプト集の整備/チェックリスト化/社内展開の進め方(教育・ガイドライン・権限設計)/次の改善テーマ整理
学べること
属人化を防ぐ仕組みづくり、社内展開の計画と運用、継続改善の回し方